こうして生まれる器たち

投稿日時 2007-05-02 14:25:00 | カテゴリ: お知らせ

土づくり

昔ながらの回転土練器を使い、4種類の土をブレンドして練り上げます。






ロクロ

8kgの土玉だと、ご飯茶碗約30ケほど作れます。






タタラ

土を板にした物をタタラといいます。皿や碗など様々な形ができます。






刻紋

半かわきの状態で独自の道具を使っていっきに刻んでいきます。







素焼き



色のせ

色ごとに刻んだ線に流し込むように筆で1本1本のせていきます。







本焼成

その後全体に釉薬をかけ、本焼成に入ります。




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